5時間にわたるSAN幹部MTGで見えてきた結成当初の組織のあり方と今後の展望

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こんにちは!

最近はPCを使って色んな調べものや資料を作成したりする機会が多くなり、

絶賛「インドア派」な鳥巣です。体を動かす以外は部屋から出ていませんが、

むしろ気に入っています(笑)

 

さて先日SANこと学生団体StudentAeronetの幹部メンバーとミーティングをしました。

真面目にミーティングをするのは実は初めて(飲みながらはやってました(笑))

5人全員参加とはいきませんでしたが、とても濃い時間でしたので

そこで感じたことを書いていきます~

 

そもそもなぜ「学生団体」にしたのか

個人で始めたイベントを組織としてやっていく際、その組織の位置づけって大切だなと考えました。そして結果「学生団体」という組織になりました。

 

理由は大きく2つあります。

1つは所謂「意識高い系」な表現だったから(笑)

鳥巣が好きそうなことですね~(∩´∀`)∩え

 

しかしよく考えてみると、私たちはエアロビクスというスポーツであり健康のためのフィットネスを軸に企画をしていく団体なのです。

「インカレのサークル」という表現では軽い気がしました。

 

私たちは「エアロビクスで学生を盛り上げる」という目標を持った組織ですので、

その目標が最後に行きつく先は「社会貢献」っというなんとも美しい表現になってるのです。サークルはいかに個人または組織を発展させていくかに焦点があるので、この点でサークルとは違います。

そこを差別化したかった思いがありました。

 

2つ目の理由はスポーツ関連で活動している学生団体があまりなかったから。

そうなんです。軽く調べた限り結構少ないんです。

スポーツ交流会関連で知り合った友人、先輩方が設立された

「2020東京オリンピック招致学生団体」がとても良いモデルですが、

他に続いているものがなかったんです。

ですから、注目を浴びるにはもってこいだと思いました。しかもツールはエアロビクス。素晴らしい(笑)

1つ目の理由にある通り、意識の高さ(笑)とスポーツ・フィットネスを掛け合わせ、更にスポットの当たりやすい表現に学生団体がマッチングしていました。

 

オンオフのあるコミュニケーションが大切

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そんな意識高い系で出来たばかりの学生団体のMTGはまず

ファミレスでご飯からのその場でMTGからのファーストフードに移動。という形でした。

個人的には効率的かつ経済的だと思っていましたが、メンバーの武田は不服そうでしたので次回のセッティングはお願いしたいと思います(投げやり)

 

幹部メンバー5名は前回の3回目のイベントで初顔合わせしたのみですが

(それぞれでは会う機会がありましたが)

 

aikaearo.hatenablog.com

 交流会で初めてとは思えないチーム感があった+打ち上げ(反省会)での熱意が半端なかったので不安はありませんでした。これもエアロビクスが生んだ縁だと思っています。

 

ですがお互いのことをまだよくわかっていないのも事実。

食事中はMTG内容には触れず談笑し、MTGからは話の流れでオンオフを

切り替えながら話を進めていきました。

笑うところは全力で笑う。話すところはとことん話す。それぞれの思いや考えをブラッシュアップする。

とても自然な流れだったと思います。

あらかじめ話し合うポイントと着地点を決めてMTGに臨めたのも良かったかと思います。

そして参加できなかったメンバーに電話して声が聴けたのも良い息抜きでした♪

 

時間を忘れるほどのワクワク感を保つには長期的な楽しみをもつこと

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気づけば5時間が経過していて、終電がなければもっと詰めて話すとこでした。

(ブラック感笑)

年間(半年)のスケジュールを立て、プランが出来たと同時にその他の所要は、それを実現させるための「タスク」と化してしまうのではないかと私は心配してました。

 

メンバーも私もそれをタスクと思わずに、ずっとワクワクしたまま活動していければ最高なのですが、きっと今後色んな壁も出てくるでしょう。

ですがそれを忘れるくらいに、目先の目標だけでなく、もっと先にある形のない漠然とした楽しみがあると良いのなのかなと思いました。

 

っと言いますのも、私はこの活動を今年度限りでやりきるつもりで、後輩育成と引き継ぎも同時進行していきたいと話しを進めていたら。。。

 

「社会人でもやらないの?」とのメンバーの一言。

 

すごくハッとさせられました。。。

(表向きはなんともない振りしていましたが笑)

 

目の前にある目標や行事だけでなく、その先にある楽しみを見つけられると、

タスクという感覚はなくなりずっとワクワクし続けられる環境が出来るのではないかと思いました。

(単純ですが)

 

確かにそうですよね。

競技を離れると決意していたにも関わらず、エアロが好きで好きで結局こんなことをしはじめ、その思いは今後も変わらないかなと思います。

だからこそ社会人になって一生懸命に働きながらも、こうして出来る環境を作っていけたら最高ですよね。

それが実現出来そうな仲間に出会えたんですもんね。

なんだかエモーショナルな感じになってきたのでこの辺にしておきましょう(笑)

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ではまたっ!

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