気分が落ち込んだ時ほど目標をもつべき。落ち込む暇がなくなる思考法

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生きていると何かしら落ち込むことってありますよね。

果てしなく元気なイメージだと言ってもらえるエアロビのインストラクターの私も、こう見えて落ち込むことはよくあります。人間ですもの。

今回は落ち込んだ時に少しでも前を向ける思考法を伝えていきたいと思います。

 

 

なんで落ち込んでるの?

気分がすぐれない時は落ち込んでいる理由を自分の中で整理します。

 

「失敗ばかりしてうまくいかないから落ち込んでいる」

「大切な人を傷つけてしまって落ち込んでいる」

「お金がないから落ち込んでいる」など。

 

なんで落ち込んでいるのかを考える作業って、とてもつらいことだと思うのです。

ダメな自分も、うまくいかないこともすべて受け入れないといけないから。

でも自分に問いかけ、落ち込んでいる理由が明確になっていくと、それだけで気持ちは整理させていくのです。
気持ちを整理して闇雲に落ち込むループから抜け出してください。

私は紙に殴るように書き出したり、部屋で体操座りして考えています。根暗w

 

「自分の無力さ」を誰もが実感している

なぜ落ち込んでしまったのかを考えて行き着く先って、自分の無力さを実感することだと思うのです。

自分ではどうしようもない事象が起こってしまうと、何もできない自分が嫌になってしまいますよね。

 

落ち込まないで無力なままでいい

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自分の無力さを感じて落ち込んでも、それでいいんです。

大きな価値を社会に与えていける人ってほんの僅かな存在なんですよ。

たった一人でも、どんな小さなことでも、人は生きている限り何かしらの価値を与えています。無力のままでいい。

 

その落ち込んだという事実がきっと何かの一歩になる日が必ずきます。落ち込まなければ、その一歩も得られないのだから。

 

落ち込む前はどうしたかったの?

落ち込む原因を突き詰めたら、本当は自分がどうしたかったのかを考えてみましょう。

それがあなたの目標になっていきます。

 

私は人の役に立ちたかった

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(阿蘇の山からみた景色)

今熊本の震災で苦しんでいる方々がたくさんいます。私の実家の福岡県大牟田市、福岡と熊本の県境です。

 

家族や親戚は無事でしたが、余震が続くなか恐怖に耐えているのだと思うといても立ってもいられません。

ニュースで流れてくる場所は別世界だと思えなく、SNSのタイムラインからは地元の方々が精魂込めて協力し合っている様子がひしひしと伝わってきます。

 

それと同時にいま何もできてない、ましてこうして変わらず情報発信をして、踊って、いつもと変わらない生活を離れた場所でしている自分に罪悪感を抱いていました。

当たり前に毎日のようにやっているトレーングも、震災があった日は足取りが重く、全く体が動かずにすぐ帰ってきました。

何かしなければと思いますが、私は義援金を一気に振り込むことも、大量の支援物資を持っていくことも、地元にいくことも今はできません。自分が未熟すぎて情けない。

 

落ち込んだって何も変わらない。動け!!

私が落ち込んでいる理由って「いま苦しんでいる人たちの役に立ててない自分を無力だと感じている」からなのですよね。

だったら自分が人の役に立てるようになればいい。これが目標になります。

私が落ち込んでもなにひとつ世界は変わりません。価値も生み出しません。

私はフィットネスインストラクターとして活動して、多くの方に楽しく健康になってもらうという価値を大きくしていくことに全力を捧げていくのみです。

 

つまり「今」を一生懸命に生きていくこと。

そして必要とされる時に真っ先に動くこと。

 

人の健康に携わる仕事は、人間が生きて行くための一番のベースに関わるということです。その人たちが健康な体でまた大きな価値を生み出してくれる、この連鎖の基盤を作れる立場にいます。

まずは一生懸命に自分が与えられる価値を高めていきます。

そしてその価値は必要な時、真っ先に出します。

 

こう思うことで私は今日も元気に発信して、学び、メンバーさんたちと向き合っています。

 

最後に

すごく単純だけど、前向きになるまで私も時間を要したからので、こうして思考方法をまとめています。

熊本県、九州の皆様、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

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