スポーツ紙裏1面を飾って感じた目標を確固たるものにするために必要なこと

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12月になりいよいよ2015年もあと一か月で終わろうとしていますね。

年末になるとFacebookなどで『昨年の振り返り』や『今年の抱負』を多くの人が語っている場面をよく見ます。
個人的には人のを読むのは好きなので全部読んでイイネしています(笑)
しかし同時にこの目標を1年間思い続けている人ってどれくらいなのかと思っています。
ちなみに私の今年の目標は「有言実行。やるったらやるったらやる!」でした。しっかり覚えています。
 達成できたかどうかは年末に振り返るとして、この決めた目標を確固たるものにするために私が意識していることを今日は紹介します。

12月3日東京中日スポーツ新聞裏面!

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大きくドカーーンとジャンピングトリス!

『鳥巣愛佳の早大なる夢』というタイトルにセンスしか感じられないです(笑)
記事概要はこちら
取材の依頼を受けたのはゼミの後輩の繋がりだったのですが、ごく普通の大学生の私にとっては取材と言われるだけでも少し緊張してしまいます。
ライターの方とメールで打ち合わせをして、近所のスタジオで取材と撮影。
ライターさんとカメラマンさんが事前にこのブログも読んで下さってたこともあり、とても楽しくお話しさせて頂きました。

記事の内容も本当に丁寧に分かりやすく、ありのままを書いて頂いていました。(メディアへの掲載は書き変えられて意図が違ったりすることもよくあるんです)

 
自分でもFacebookやTwitterで宣伝させて頂きましたがその反響も凄かったです。
たくさんのコメントやシェア、また購入して下さった方々の存在に嬉しさと恐縮さが入り混じった感覚でした。
そしてこの感覚こそが自分を奮い立たせるものだと思いました。

自分の意思が再構築され強くなっていく感覚

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私は「エアロビクス界にイノベーションを起こしたい」と包み隠さず夢を語り、またその一歩としてこのブログを書いています。
いかに世間に発信していくかを主観で考えているので、書く内容は自分の意思がブレないように、断言するよう意識しています。
しかし今回は記事にしていただいたことで、自分の意思が自分の手でなく他人の文章で表現され、紙の媒体に起こされたものを見ることとなりました。
意思が濃く再構築されたような感覚になり、それが世間に発信されていることを考えると、自分の意思がますます強くなっていく感じがしました。

エネルギーの源泉は決意から

その湧きだすようなエネルギ―の感覚は「決意」となって表れてくると思います。自意識過剰かもしれませんが、私は自分の大きな野望を全国民に対して公言したわけです。

今回の新聞記事もこのえあろぐも有難いことに、フィットネス関係者から学生まで幅広い方々に見て頂いております。

その中でこうして公言させてもらうことは、何も発信しなかった目標よりもずっと、自分の中で確実に強い決意に変わっていきます。

私は新聞やえあろぐによって自分の意思をアウトプットし、多くの方々に読んで頂くことによってその思いをより強固なものにしていっているのです。

こんだけ言い切ったからにはもうやるしかない!

目標や夢は伝えなきゃ誰も気づかない。応援してくれない。

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尊敬している学生起業家の先輩がこの言葉を言っていたことに対して、深く共感して私も堂々発信することにしました。
「自分なんかが何の話を書いたら良いんだろう」「見てくれる人はいるのかな」という思いがなかったわけではありません。
しかし殻を破って発信してみると、見てくれたり共感や応援をしてくれる人は出てきます。発信することで簡単に人の輪が広がっていきます。逆を言うと、
夢や目標を叶えるために出会いや繋がりがほしかったら、目標や夢を発信しないと誰も気づかない、気づかないから応援してくれないです。
 
※ワセジョプロジェクトを公言したことによって人の輪がどんな風に繋がっていくのかも見どころですよ♡(笑)

 失敗を恐れない。ビッグマウスでリスクを楽しもう

ブログやSNSに書かなくても紙に書いて机の上に貼っておくでも、人に言いまくるでも良いです。目標は外に発信しましょう。

発信して多くの人に知ってもらうことで、自分の決意もモチベ―ションも確実に上がります。

私は自分で発信したものにプレッシャーに感じていた時期もありました。本当に達成できなかったらどうしようや、失敗したら嫌だとか…

発信することにリスクがないとは言いませんし、失敗して落ち込み自分を惨めに思うこともあるでしょう(私はあります)

でも考えて下さい。例え失敗したとしてもあなたを責める人っているのでしょうか?

私は誰にも迷惑かけていない限り、そんな人はいないと思っています。自分で決断したことが出来なかったら自己責任で終わりです。自分の惨めさと向き合うのみです(笑)

だったらビックマウスで追い込んだ方が、自分のためになりませんか?

多少のリスクを背負ってでも発信した方が確実に楽しいです。

最後に

発信する(される)ことで自分の気持ちも、周りの環境も変わってきます。

私も自ら発信していなかったら、出会えなかったと思う人たちは本当に素敵な人たちばかりです。一歩踏み出す勇気で人生はめちゃめちゃ楽しくなります。

アメリカの大学生の50%は個人のメディアコンテンツを持っているのに対し、日本は10%未満であるというデータを見ました。

こんなにもメディアが発達して誰でも簡単に発信できるツールがあるので、活かしてみるのも良いかもしれませんね。

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