人生を変えたい運動指導者が取り組むこれからの生活習慣〜とりすブログ辞めてないってよ〜

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みなさま、大変ご無沙汰しています。エアロビのお姉さんこと鳥巣愛佳のブログ2ヶ月ぶりの更新です。

「とりすブログ辞めるらしいよ」

との言葉もちらりと頂いてましたが、辞めてませんよ!(2ヶ月前のブログに書いてるじゃん!辞めませんって!怒)

更新を楽しみに待ってくださっていた方、本当にありがとうございます。

更新しなかった理由を真面目に言いますと

1:ブログを更新する時間がとれなかった(不器用人間だもの)

2:情報発信が少し怖くなっていた(まあ色々あるよね)

3:何を発信したらいいのかわからなくなっていた(自信ない時もあるんです)

3つも理由があったらそりゃ興味はなくなります。2ヶ月間PV数も検索流入も一切見ずに、遠ざかっていました。

でもですね、ブログから遠ざかっていた期間でひとつ気づいたことがあるんです。

自分がつまらない人間に思えてきました。

もともとアホな人間らしく、日々ネタはあります。

※マッチョネタばかりじゃないかという批判は受付けません。

恋愛や日常、仕事も含めて自分のネタを真面目に共有するのがこのブログだったのに

それを発信しなくなると、まあ何かがつまらないんですよ。

自分の思考整理もできてなかったです。

もちろん今後もこのブログは毎日更新するわけでもないのですが、0か1かじゃなくてもっと自由に表現していく場にしたいですね。

フリーランスこそ必要な自己管理能力

さて本題。新卒でフリーランスになって半年が経った私は、最近大きな壁にぶつかっています。それは自己管理能力のなさです。

「フリーランスって自由な時間に働けるし、休めるでしょ?」

なんて言われますが、インストラクターはそんなことありません。

レッスンスケジュールは半年先まで決まっていますし、変更するのも簡単ではありません。

1年目はどんな小さなものでもチャンスに変えたいと思っていて、依頼されたお仕事は全力でやり遂げる気持ちでやっています。もちろん自分の勉強もしながらです。

有難いことにこんな駆け出しの私でも多方面からお仕事をたくさん頂けるので、気づけば休みが何週間もないということもありました。

好きな仕事ばかりなので、そもそもオンオフの差を感じることもないのですけどね。

スケジュールが埋まってくると、今度は目の前のことを「こなす」ことで目一杯になるんです。

今の私の状態がこれ。

自己管理ができなくなると目標管理もできなくて、そもそもの目標も見失いそうで、そんな自分が嫌になってくる。負のサイクルがぐるぐる回っていました。

時間を作るようにするにはどうすればいいか

時間がないのなら、日々の生産性を上げて時間を作るしかないんですよね。みんな時間なんてあるわけないです。だったらそれをどう使っていくのかを頭使って考えないと。

そこでタイミング良く、とあるセミナーのお誘いが来ました。

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「あなたの人生を変える睡眠の法則」

これまでに睡眠はあまり重要視していなかったのですが、健康に関わる仕事をするものとして知っておくべきだと思い行ってきました。

この本の著者の方の講演です。

「睡眠」を中心として健康を考える

基本的なことですが健康って「運動」「食事」「睡眠(休養)」「メンタル」のバランスによって成り立っていますよね。

セミナーの冒頭で先生が「睡眠」を中心に健康を考えることが大切だと仰っていました。睡眠こそが人間の活動のバランスをコントロールしているからだそうです。

いままで運動を中心に生活していた私は、この重要性に気づいていませんでした。

睡眠は人と比べるものでなく自分のタイプを見つけることが肝心

「90分サイクルがちょうどいい」「6時間以上寝ないといけない」「22時~2時は成長ホルモンが出るゴールデンタイム」

など睡眠に関する情報ってありますね。

しかしこれを鵜呑みにするのではなく、遺伝子によって睡眠のタイプが異なるので、人と比べずに自分の睡眠タイプを見つけることが重要だそうです。

確かに運動も食事もメンタルも人それぞれなのに、睡眠の理論だけが万人に共通するはずがないですよね。

自分の睡眠のタイプを知るには、まず自分の睡眠の状況を可視化することが一番だそうです。

そのためにも手書きで自分の睡眠を知ることが一番コントロールしやすい方法なのだとか。

例えばこんな感じ。

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眠やすくするための工夫

私の場合は夜に眠れなくて、寝ても日中に眠気が取れない。眠気を感じたら一瞬で寝落ちするという状態でした。自律神経のトレーニングと一ヶ月の累積睡眠量を増やすことが肝心だそうです。結構やばかったんだということを確認←

夜眠りにつきやすく工夫は

・照明を暗くする。PCなど見ない→メラトニンという睡眠ホルモンが分泌されにくくなるため

・ベットにものを一切置かない→「ベットは寝る場所」と脳に記憶させるため

・お風呂は就寝1時間前に入る→お風呂で体温が上昇し、下がってきた頃に眠やすくなるため

・朝食前10時間を絶食→体内時計の調整のため

などだそうです。

質の高い睡眠のためにもっとも意識すべきこと

セミナーを受けて睡眠は量で決まるものでなく、質が大切だということがよくわかりましたが、そのために誰にでも共通して意識すべきことが

起床時間を毎日揃えるということでした。

結構意外でしたが、これめっちゃ大事らしいです。

これには体内リズムが関係していて、基本的に人間の体内時計(時計遺伝子)は25時間設定になっているそうなのです。

何もしないでいると、そのリズムは段々とズレていくだけですよね。

その時計遺伝子を外部の環境によって24時間に合わせ働きやすくしていくために、

起床時間を揃えて、日光を浴びることが大切なのだそうです。

休日と平日の起床時間の差もできれば3時間以内に収めるのがベストだそうです。

平日は6時起きなら、休日は9時起きが最低ラインなのですね。

なかなか難しいとは思うのですが

「6時半に起きる!」のように何時に起きるというものを唱えて寝ると、睡眠の際に出るθ波というものが言語を認識してくれるので、起きやすくなるそうですよ。

早速試さずにはいられない!

実際の結果は….

ナチュラルに起きれませんでしたwww夜も早めに寝たのにw

はじめはこんなものでしょうね。いままでがズレズレだったので少しずつ改善していきます!

….だれかモーニングコールしてくれないかな♡甘い←

ちなみに過半数成功すれば割と習慣付いてくれるそうです。がんばろう。

質の高い睡眠で生産性の高い日々を送りましょう

睡眠さえきちんとコントロールできれば、その他のリズムはもっと充実してくるはずです。

毎日の睡眠にかかる時間を8時間だとしたら、そのうち起きて活動できるのは16時間です。この16時間をいかに効率良く、充実させられるかを追求していけるといいですね。

残りの16時間を洗い出すために、スケジュールを時間単位で考えてみたりと、早速私の行動も変わってきました。

みなさんもぜひ睡眠、意識してみてくださいね!

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寝るときはちゃんとベットで寝ます♡笑

らぶゆー!!

睡眠については11万部を突破したこの書籍に詳しく書いてあるそうです。

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