今が幸せだと言える大人は、どうか教育現場に行って話をしてほしい。

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エアロビのお姉さんこと鳥巣愛佳(@aikaearo)です。

今日は私の「あったらいいな」をぼやきます。

突然ですが独断と偏見で、

この記事を読んでいる皆さんは「人生楽しんでいる方」が多いかと思っています。

なぜなら【鳥巣愛佳に興味を持って頂くこと】自体にプラスのエネルギーを

(私が勝手に)感じているからです。

皆様いつもありがとうございます。

そういった読者の方に一言、言わせてください。

「どうか教育現場に行ってくれ」と。

教育実習とエアロビの指導現場で出会った高校1年生たち

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ひと知れず、高校の社会科の教員免許を持っている私ですが(体育科ではない←)

一昨年、地元の公立高校へ2週間の教育実習に行っていたんですね。

担当したのは高校1年生のクラス。2015年6月のことでした。

1日目のホームルームで懐かしい光景を目にしたのを覚えています。

進路希望調査」を生徒達が先生に提出している光景でした。

この前まで中学生で、高校生活に少しずつ慣れてきた最中での

進路希望調査です。

文系と理系どっちがいいですか?志望大学はどこですか?的なやつ。

私も当時の記憶を思い出しました。

進路希望調査をもらってすぐに「そんなの知らねえよ!怒」という感情です。

みんな同じ思いしているんだろうな〜〜と思いながら

生徒と対話していました。

その子達の様子は、東京のエアロビクスを教えていた生徒たちと被るものがありました。

当時、彼女たちもまた高校1年生だったからです。

田舎と都会の高校生の違い

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地元は福岡県大牟田市という田舎なのですが、東京では裕福でTHE都会育ちな生徒たちが多かったです。

(上京して生活の違いに多々衝撃を受けてた)

もちろん地域や高校によって、こどもたちの性質が違う点は多くあるのですが、主に気づいた彼女たちの違いはこの2つ

・情報の量

・選択肢

相互関係もありますが、もちろん都会の子達の方が高いです。

都会と田舎の高校生の「情報量と選択肢の差」

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都会のこどもたちは都内に有名私立大学が揃っていることもあり、近所の人や先輩からも大学の情報は簡単に手にできます。

塾や予備校の講師をしている人も大学生が多いようなので、世代も近いリアルな受験体験を聞くことにも恵まれた環境です。

もちろん有名私立大学に実際にいってみようと思えばすぐにいけます。

それに比べて田舎の高校はそういった環境にかなり乏しいです。

先輩方の進路先をみて自分のランクを判断したり、大学生に出会う、話を聞けるシーンもかなり稀です。

大手の塾に行けば情報はあるでしょうが、実際に大学にいってキャンパスを見に行くにも費用と時間をかけなければいけません。

部活などに入っていれば土日の休みで行くもの難しいですよね。

どんなにメディアが発達しても「距離」の制約はかなり大きいのです。

ちなみに私も本当は上京するつもりは一切なく、地元の大学の受験をするつもりでした。

しかしタイミングよく東京に行き、大学を見る機会があって早稲田に一目惚れしたのです。

あの時大学を実際に見ていなければ、いまの私はないですね。

都会と田舎の高校生の生活スタイルの違い

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さて、都会と田舎の高校生の「情報量と選択肢の差の原因」は彼女らの生活スタイルにも順応しているようです。

都会の高校生は、電車通学も多く移動時間にもスマホを見たりしていますが、

田舎の高校生は、電車通学は少数派でスマホを持たない子も普通にいます。

都会の高校生は部活や習い事やなどの選択肢が多くありますが、

田舎の高校生はほとんどが学校の部活動に入っています。

このような生活スタイルの違いによって、情報の量と選択肢の差が出てきているのは仕方のないことでもあります。

都会でも田舎でも共通の悩みは「進路」

情報や選択肢に差はあるものの、進路について悩むことは都会でも田舎でも関係ありません。

みんながこれから先何がどうなっていくのか、不安でわからない状態でしょう。

めっちゃわかる。私はいまもそういう時あるよ。笑

ってか大人になっても悩むことだけどね。

どの高校1年生もこれからの3年間の目標や生き方について、考え始める最初の時期なのなのですよね。

都会と田舎の高校生に共通する「足りないもの」とは

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メディアが発達して情報が簡単に手に入るようになったことは、都会と田舎の差を埋めてくれる手段になるでしょう。

しかし彼ら・彼女らに共通して必要な根本的なものは

「人生のロールモデル」です。

都会でも田舎でも、こどもが関わる大人ってめっちゃ大事なんですよ。

私がちょっと教育実習に行った時でも、

自分がどんな高校生活を送って、どんな大学で何を勉強していまに至っているのか、

将来どんなことをしていきたいかの話のことを、かなり興味深々に話を聞いてくれました。

(先生にも会社員にもならなかったんですけどね。進路は変わるんですよ笑)

わたしもダンス関係で多くの大人の方と関わらせて頂いて、多くの刺激を受けさせてもらっていました。

「人生の先輩」とよく言われますが、親や先生以外の大人の存在は

自分を客観的にみてくれる存在であり、自分が知らない世界を広げてくれる存在でもあります。

正直、これから先の日本は明るい未来ばかりではありません。

そんな時に「こうなりたい」と思える大人が近くにいるかいないかで、彼女らの人生に対する希望は大きく異なってきます。

だからこそ、近くにいる大人だけでなく、かっこよくいきいきしている大人にいっぱい会ってほしいのです。

人生を楽しんでいる大人は、いますぐ教育現場にいってほしい

大人に出会うのが大切と言いましたが、その質も大事です。

しかし彼女らは「すごい大人」ばかりを求めているわけではありません。

自分と似た境遇の人たちがどんな進路を選んで、どんなキラキラした人生を送っているのかを知ることが必要だと思っています。

だから人生を楽しんでいる大人は、いますぐ教育現場にいって、

自分の人生ストーリを話してほしいと思うんですよね。

そんな仕組みあったらいいな〜〜

私も自分の拙い経験談でも何かのためになれないかなと思い、こんなものにも登録してみました!

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いきなりハードルあげた感じがします。笑

ただいま審査中ですが、通ってお話できる機会があるといいな〜( ´ ▽ ` )ノ

何事もチャレンジです。笑

らぶゆーー!!

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