【動画あり】だれでも出来る胸を大きくする方法!3サイズアップさせた運動指導者が紹介

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女性としての象徴とも言えるバスト…バランスの良い豊満なバスト」には間違いなく、男性だけでなく女性も憧れることでしょう。

大きくしたい、小さくしたい、形を整えたい…女の子の理想は止まらないですよね。

私もグラビア体型を目指して1ヶ月で5kg増量してみたことがあるのですが、
なんと胸が-2cmも減ってしまい、ただ脂肪を増やしただけではバストが大きくならないことを学びました。

あれだけ食べるのに必死だったのに、結構ショック。笑

実はもともとエアロビックというスポーツをしていたせいもあり、胸のサイズはA~Bカップだったんです。
当時は胸が邪魔とすら思っていました。なんてことだ笑

しかしそこから試行錯誤を経て現在はDカップ。
運動する機会が多いエアロビクスやボディメイクのインストラクターの中でも、自信のある分野です。笑

バストアップを制するものはヘルシービューティを制す

バストアップと言っても、ダイエットやボディメイクと同じで、実はとても奥深いのです。
何かをしてもすぐに効果がでるものではありません。

エステではその瞬間では上がりますが、それをキープするのには継続が大切です。
毎月エステに通うのは金銭的にも負担ですよね。

バストアップサプリはホルモンに似た成分を配合しているため多少の変化はあるそうです。
しかしそれも飲み続けないと、普通の状態に戻ってしまうとのことでした。

補正下着もつけている人は多いですが、補正下着をつけた状態でないとその形はキープされないです。
太って補正下着がきつくなって買い換えるという本末転倒な話もよく聞きます。

胸は自分の生活や生まれつきの骨格によって形成された大事な体の一部です。
楽にすぐに変えられるはずありません。

理想の胸を自分の手で作り上げていくには、運動や食事・睡眠全部をしっかりしていく必要があります。
だからバストアップを制するものはヘルシービューティを制するのですね。

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胸を大きくするポイントは「脂肪・リンパ・筋肉」

まずバストの構造について理解しましょう。

バストは土台に大胸筋という筋肉があり、
そこからクーパー靭帯が繋がって脂肪組織、乳腺葉というリンパで構成されています。

土台の大胸筋・リンパの流れ・脂肪の有無によってバストは変化させられるということです。

胸を引き上げる「大胸筋のトレーニング」

まずはバストのベースとなる大胸筋をトレーニングしていきましょう。

「筋トレは苦手」という声が聞こえてきそうですが、何十万というお金を補正下着に投資するくらいなら
ちょっと自分で頑張った方が、達成感まで味わえますよ♡

トレーニングは太くなるから嫌とか、走る方が痩せそうなイメージを持っている方も多いですが、
走ったり歩いたりの有酸素運動は脂肪を燃焼させてしまうので、おすすめしません。

食事の見直しと筋トレだけで体は確実に変わります。

大胸筋を鍛えることによって得られる2つのメリット

①胸の高さの引き上げ

女性の体って豆腐みたいなもので、重力に負けてどんどん下がってしまうんですよね。バストは脂肪で重たいので一番それが顕著に現れる場所なのです。

ベースの大胸筋が鍛えられていないと重たいバスト自体に張りがなくなり、どんどん下がってしまうんですよね。

②クーパー靭帯の安定

大胸筋と乳房を繋いでいる大事なクーパー靭帯が伸びてしまうとバストはどんどん垂れてしまいます…

靭帯は鍛えるのは不可能で、一度伸びてしまうと戻らない性質があります。今は平気だとしても、将来年をとった時に胸がさがってしまうのは悲しいですよね。

クーパー靭帯をしっかり守るためにも大胸筋を鍛えておきましょう!

大胸筋を鍛えるエクササイズ

しっかり肩甲骨が寄ることを意識してエクササイズを行います。

胸に関わる筋肉をほぐす→可動域をひろげる→鍛える
の流れです。
肩甲骨を後ろで寄せる意識は、背中にある僧帽筋や菱形筋という筋肉をしっかり動かすことにつながります。背中の筋肉は綺麗な姿勢を保つために必要なので、意識的に動かしていきましょう。

肘を寄せるエクササイズと、腕立て伏せではしっかり大胸筋を鍛えます。胸の中心部を意識して効かせていきます。

胸を使う動きでリンパや血流もよくなり、結果的にバストアップにつながりますよ。

お風呂上がり必須!リンパ流し&脂肪寄せマッサージ

さて筋トレと同時にやって欲しいのが、このリンパ流し&脂肪寄せの効果があるマッサージです。

私がアンバサダーを勤めているエステ店のスタッフさんに教えて頂いたり、毎日実践していくことで効率の良いマッサージ方法に行き着きました。

それに近いものが動画にあったので紹介しますね。

胸のポイントは「大胸筋・リンパの流れ・適度な脂肪」ですが、このリンパと脂肪を一気に解決するのが、このようなマッサージなのです。

①腕や背中から肉を寄せる②リンパを流す③ツボを押す④優しく触る

この4つがポイントになります。

簡単なのでお風呂上がりにボディクリームを塗りながらやってみてくださいね!

胸を大きくするためのおすすめの食事

さてこれまでは運動やマッサージで「整える方法」を紹介してきましたが、栄養も工夫してあげるといいですね。

バストアップにおすすめの食事には「イソフラボン」という大豆に含まれる食材がポイントになります。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンという物質と構造が似ているので、女性の美しさをサポートする働きがあります。

脂肪を溜め込みやすい特徴もありますが、大豆製品は低カロリー高タンパクなので、バストアップの目的以外でも美と健康のために、しっかり取って頂きたい食品です。

【バストアップに効果的なイソフラボンを多く含む食品】

1日に摂取して欲しいイソフラボンの摂取量は75mgです。これをイソフラボンを多く含む食品で見てみると

・豆乳 (200mlを2パックで82mg)

・納豆 (2パックで71mg)

・豆腐 (1丁で80mg)

という風になります。1日の目安として摂取してみてくださいね。

(参考文献 http://www.fujicco.co.jp/know_enjoy/health/isoflavone/topics/08.html)

朝ごはんに納豆・味噌汁、お昼に豆乳を飲めば実現できそうですね!

バストも肌も綺麗になりそうで、ヘルシービュティにもってこいです。

胸を大きくするには睡眠も大事

バストアップには睡眠がとっても大事です。
バストアップには成長ホルモンの分泌が必要なのですが、睡眠後2~3時間して成長ホルモンが分泌されます。

どんなに効果的な運動をして食事のバランスがよくても、成長ホルモンという指令が出ない限り、体のスイッチははいりません。

ただ寝ればいいのでなく、ホルモンの問題なので体のリズムを整えてあげることが大事。
そのためにも意識して6時間以上の睡眠、決まった時間の起床を意識していきましょう。


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胸を大きくするにはノーブラがいいって本当?

今やバストアップブラやナイトブラは数多くあります。

私も試してはみたのですが経験上何もはめない方がいい形になりました。笑

ブラやナイトブラをつけると、逆に締め付けてしまいリンパの流れが悪くなってしまうのです。
筋肉で安定させてマッサージでリンパを流す。これに越したことはないです。

もちろん元々のバストが大きい方(Fカップ以上)ははめていないと、逆にクーパー靭帯が伸びる可能性があるので危険です。安定力のあるブラをつけてくださいね。

それ未満の方は、お家の中でブラをつけずに流れをよくすることもやってみてください。

姿勢の意識で胸の印象は大きく変わる!

胸を大きくするためには姿勢の意識はかなり大切です。

猫背だとスタイルがよく見えないどころか、血流も悪くなり胸はどんどん下がってしまいます。

姿勢がいい人はそれだけで胸がしっかり張れているため、そんなにボリュームがなくても胸が大きく見えます。
意識して背伸びをしたり、頭の位置を高く保ったりしてみてくださいね。

バストアップを実現させてヘルシービューティボディへ!

たくさんのバストアップのノウハウを紹介してきましたが、一気に挑戦するのには苦労するかもしれません。

よくこうして色々なものを紹介すると継続できないとの声が聞こえてきますが、
継続するコツは「生活の中で行う」ことです。

お風呂は毎日入るから、入浴後に必ずマッサージを行ったり、
毎日食べてるご飯に納豆を足したり、様々な工夫ができますね。
姿勢もたまには気をつけてみてはいかがでしょうか?

体の変化が感じられると、自信が湧いて心も変化していきます。

理想のヘルシービューティボディを目指してぜひ試してみてくださいね。

らぶゆー!

 

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