わがままなリーダーになりたい。真面目だけじゃ何も生まれないなと悟った

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ネットで話題になっていたZOZOTOWNの代表取締役 前澤さんの記事を読んでいました。

ZOZO前澤社長の1日に密着「恋愛は?」「年収35億円、使い道は?」

日本トップクラスの大富豪の方の生活に密着されているのですが、数十億のお金がいとも簡単に動く動く…

この記事のまとめにあるように前澤社長の
とにかくわがままな生き方が印象だったんですよね。

もちろん我々一般人とは比べてはいけない、才能と人望の持ち主であるからこその生き方です。
しかしながら「こんな清々しく生きれたら最高だよな」と素直に感じた自分がいました。

それはそれは自分と対照的だったからです。

個人プレイヤーとリーダーの違い

フィットネストレーナーやダンスの先生、ウェブマガジンの編集長など多方面で仕事をさせた頂いているのですが、
最近は組織としての責任を持って仕事をする場面が多くなりました。

組織でやる仕事は個人の仕事とは違う、難しさも楽しさも感じています。

いままでの素直さ真面目さだけでは通用しなくなりました。

一人でやっているものに関しては素直で真面目なだけでも、そこそこ上手くやっていました。典型的なアスリート気質だしね。
しかし組織のトップとして動くのは違います。

メディアの運営ひとつに関しても、
取材や記事公開のディレクション、目標設定、毎回のミーティングは自分がやっていますが、

周りのみんなの意見を聞き入れようとしたら、着地点も当初の軸もわからなくなり、
しまいには自分がやりたかったことすらも見えなくなっていました。

素直なだけじゃ、真面目なだけじゃ、仲間をひっぱるどころか、自分自身さえも見失ってた。
(周りが察してくれるので軌道修正はしてもらえるのは、ひたすら感謝です😂)

素直さも真面目さも大事だけどそれは人としての生き方であって、
リーダーにはブレない自分の信念や強さが必要だと実感しました。

真面目な性格だけじゃ生まれるものは少ない

素直で真面目な性格はいわば会社員気質で、
与えられたものに関しては全力でこなして結果を出すことができてきました。

しかしリーダーという立場になると、むしろ与える側になります。

与えられた仕事を自分が全力でやるのが当たり前だったから、
その気持ちのまま相手に仕事を振ってしまう。

結果、思うように行かないことが多いです。

むしろ人が付いていきたいのは
「これはこうしたい」「これはこうあるべきだ」という強い信念のある人です。

ひたすら背中を見せるリーダーも素敵だけど、それはマネジメントとしては遠回り。

真面目な性格だけじゃ、生まれるものは少ないなって思いました。

自分の意見を言わないのは甘えでもある

なんかね、自分を押し込んでまでいい子でいようとするのって何も生まれないなって思ったんですよね。
普通っていいことでもあるけど、世の中に何か残したい人にとっては普通でしかない。

「とりっすー最近、普通だよね」と言われてるの、すごく悔しいんよ。笑

もっと突き抜けたいんです。もっと面白くなりたい。

わがままなリーダーになりたい。こうしたいを実現したい

うっすらそのようなことに気づき始めた頃に、読んだのが先ほどの記事でした。

自分が本当にやりたいことはなんだったっけ?こうありたいと強く願っていたのは何だろう?

もっと色んな野望を秘めていたはずなのに、もっと色んなことがやりたかったのに、
いつの間にか丸くなってしまったなあ。

もっとわがままに、貪欲に生きていこうかな❤️

早速ちょっと尖ってみた。

まあニコニコして「いいよ〜」って言いながらいつもそっと席を離れてるんだけど。
こういうとこからだよな〜

らぶゆー!!

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