蕎麦屋のおじちゃんとの日々。

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千代田区に引っ越して1年以上経ちまして、
「一人暮らしって誰とも喋らんし、朝一レッスンで声でないよな〜よし、毎朝仕込みしている近所の蕎麦屋のおじちゃんに挨拶して出勤しよう。」

という自己中にもほどがある理由をつけて、蕎麦屋のおじちゃんにほぼ毎朝、挨拶をしていました。

ちなみにその蕎麦屋は昼間行列の人気店、いつもたくさんの注文に対し、厨房を一人で切り盛りしている店主は腰の曲がったおじいちゃん。

忙しい中でもお客さんひとりひとりへの元気な挨拶が店内に響きます。

私がいつも注文するのはきまって「天ざる蕎麦」。
その場であげられるサクサクで大きな天ぷら、そして心身ともに癒される蕎麦湯が大好きで毎回注文する。

毎朝挨拶をしていると、
挨拶だけでなく世間話をしたりとコミュニケーションレベルもあがり、蕎麦屋に通う回数も増えていった頃

いつも通り「おじちゃんこんにちはー!」と顔を出して挨拶をすると、まさかの高級マンゴーをいただくことに・・・💗

「いつもありがとねーー!」と。
いやいやいや、私は決して太客でも取引先でも、インフルエンサーでもなく、ただの近所の女の子。
なぜだかわからないけど、遠慮はしない性格故、ありがたくいただきました。

いただいた高級マンゴーはいまだかつていただいたマンゴーよりもずっと甘くほどよく酸味もありジューシーで最高。

自分でマンゴーを切って食べる習慣も26歳一人暮らし女子にあるはずなく、切り方がわからなかったけど、必死にがんばりましたw

そしてそのお礼にと博多土産の名物「通りもん」を持ってまた蕎麦を食べに・・・

すると今度は山形県産シャインマスカットを手渡される。
これまた最強に美味しかった。ほかのマスカット食べれなくなる。

大好きなフルーツをいただき
きっと私は前世で経営破綻をしそうな蕎麦屋を救っていたに違いない、またはそば粉畑のオーナーだったのではないかと思ってしまう。

ちなみに前世はインディアンだとご教授うけたことがある。文化から違うから、多分蕎麦は関係ない。

実は健康のために朝昼ごはんはあまり食べない私、
だけど最近は疲れたと感じたことが多く、

今日こそはとお昼に蕎麦を食べにいった。

いつものおじちゃんの元気な声、
スタッフの方々の優しい対応。もういるだけで心が和む。

今日も天ざるそばを注文すると、大盛りの天ぷらが出てきた。
しかも大好きな芋天が3つ。芋は私の大好物。

いつも通り、蕎麦湯を全部飲み干して、おじちゃんにお礼を行って、仕事に向かうのでした💁

今後はおじちゃんに何のお土産買っていこうかな💗

ああよき日。

 

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