無条件の執念こそ人を動かす。執念がちょっとだけ実った瞬間

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エアロビで日本一になった時も、
通信簿で5が欲しくってひたすら勉強していた時も、
インターンのテレアポ営業で初めてアポが取れた時も、

私が成功した時はいつも「執念」があった気がする。

先日、取材・執筆をさせて頂いたこの記事。
社長以外全員フリーランス・平均年収1500万以上。話題の27歳経営者が語る「粗利第一」経営論とは

公開直後から6000人以上の方に読まれていました。
超有名ブロガーのイケダハヤトさんにもシェアして頂き、いわゆるバズってやつです。

かなりのシェアにほどよい緊張感と爽快感に1日、浸っていました(小心者)

バズってみた裏側

この記事の取材は、いつになく私が緊張していたんですね。

ツイッター経由でノリと勢いでご依頼した取材、場所は新宿のタワーマンション(慣れてない感がすごいw)
お相手はとってもロジカルで落ち着いた社長さん。

ロジカルレベル低い感情派代表とりっすーは、
なぜかいつもの取材のようにできなくて😂

たくさん調べて準備して行ったのに、話を引き出さないといけないのに、全然うまく引き出せない。
(冷静に考えると、社長の頭の回転が早い・言葉が刺さりすぎて納得しかできなかったのが原因)

取材に帯同してもらったプロデューサーに会話を助けられてました。感謝。

私こんなに取材下手だったっけ?って泣きたくなった。
だからこそ熱を覚まさないように、そのままの足で文章に向き合った。

できるだけ早く原稿を仕上げたものの、校正もいっぱい頂いて一瞬めげそうになる。
そういうのは慣れてるはずだけど、やっぱり慣れなくて。未熟さが明るみに出てた。

せっかく作るんだからいいものにしたくって、もう一度時間を頂いて社員さんの写真を撮りにいったりもした。
カメラの使い方もまだよくわかってないけど、絶対いいものにしたくって。
(社員さんが美女すぎたので写真も助けられました)

まさに短期間で執念を持って仕事した。
もちろんフィットネスの仕事も毎日やってる、他の記事もいっぱい書いた。

最後の最後まで校正が続き、ようやく公開。からのたくさんの拡散。

メディアを運営して、初めてのバズ( ´ ▽ ` )ノ歓喜!!

自分でも何度かバズを起こしてきましたが(炎上含めて笑)
それとは比べ物にならない喜びでした。

みんなで起こしたバズは爽快感と感謝に満ち溢れた

仲間と作り上げてきて人を巻き込んで作り上げたものが、多くの方に届いたことに
何倍もの爽快感を感じました。

メディアを作ってきた仲間をはじめ、取材に協力頂いた社長、ディレクターさん、読者の方々。
やっと少し、数字で結果を見せられたかなと。

そもそも1人じゃメディア運営なんてできなかったし(失敗経験あり)
一から始めたメディアの構成、マネジメント、取材から得られる学びは全部全部、私の財産になっています。

いつも成功したのは「執念」があった時

私が何か成功した時はいつもそれにかける「執念」がありました。

毎回、書く記事はそうだけど、
今回の記事も絶対に多くの方々に読んでほしかった。

執念とか特に熱くなくても、仕事をひたすらしてれば生きていけます。

でも起業をして人を巻き込んだからこそ、熱い想いがこもって。
損得も大事だけど、そこにかける無条件の執念が人の心を動かすんだなって。

まだまだ全然足りてない、これからなんだけど。

とっても嬉しかった〜
また引き続き頑張るぞ〜〜

社長以外全員フリーランス・平均年収1500万以上。話題の27歳経営者が語る「粗利第一」経営論とは

らぶゆー!!

 

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