悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい!

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ずっと前に私のマブダチ、有名ブロガーの八木仁平くんがこんな記事を書いていました。

悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい

やぎろぐでベスト3に入る好きな記事。

彼に敬意を払い「悔しい」プラス「!」で感情的なタイトルにして便乗します。

 

競技エアロビックの大会・ダンスコンテスト・競泳の大会(小学生の頃選手でした)・ピアノのコンクール(高2まで習っていました)などに無駄にたくさん出場してきた私ですが、

先日エアロビクスインストラクターのためのコンテストに初めて挑戦してきたのです。

 

エアロビクスインストラクターのためのコンテストに出て超悔しかった

出場したのは若手から個性派揃い20名のインストラクターが挑む

「エアロレッスン受講投票勝ち抜けトーナメントバトル next generation」というコンテスト。

ポップも本格的に作られプロモーションもがっつりかけて頂いてたので、ガチな感じは伝わるのではないでしょうか←

インストラクターがレッスンをして、どのインストラクターのレッスンが好きだったのかを
レッスンを受けた方に選んでもらうコンテスト、完全実力勝負の世界です。震

エアロビクスと言っても幅広いので、もっと説明すると

「エンターテイメントとしてのエアロビクスダンスのインスラクター」を対象としたコンテストになるでしょうか。

お客さんがそのレッスンを受けて何kg痩せたかでも、身体が柔らかくなったかコンテストでもなく
「楽しかったかどうか」がすべてです。

そこでめっちゃ悔しい思いをしてきました。

 

出場を決意したものの、逃げたかった笑

私の定期的にレッスンでやっているエアロビクスのレッスンは、少人数でアットホームかつ年齢も高い方が多いのです。

たま〜に代行で中上級者向けのレッスンをすると、こうなります。

プロと顧客のギャップは察する力とアホになる力で埋められる。代行レッスンでのとある出来事

何を隠そう、私はエアロビクスの上級者向けのレッスンが苦手です。

まだデビューして半年だからという言い訳は、自分がやると言った以上通用しません。

体もちゃんと鍛えてるのに、どんなジャンルのダンスでもそれなりにかっこよく踊れるのに、
振付も喜んでもらえるものを作れるのに、競技やダンスの大会でも評価してもらってきたのに…

上級者向けのレッスンが苦手なことがインストラクターとしてのコンプレックスでした。

告知されて他のインストラクターの顔ぶれもわかったのですが、いやもうなんかえぐい。

これ私がレッスン受けてみたい人たちやんww何戦ってんねんw

って素直に思いました←

だったら必死に計画的に努力しろって感じなのですが、準備も何をどこまですればいいかわからなくて、
そもそも大人数で中上級者向けのレッスンを滅多にやらないから、レベル感も想像付かなかったんだと思います。

想像力も乏しすぎました。笑

 

準備不足すぎて悔しい

あまり緊張はしないのですが実際にやってみると案の定、緊張よりも準備不足すぎて最悪でした。

今までのレッスンで1回だけお客さんに申し訳なさすぎて、すべてやり直したくなるようなものがありましたが、もはやそれに近い感じ。

あの40分間のレッスンは正直、振り返るのが辛いです。

それでも何とかお客さんたちの温かい眼差しに支えられて笑顔で無事にやり終えました。

私はいつもお客さんに支えられてしかないですよね。感謝です…

 

振りきれなかった自分が悔しい

(相談した先輩に押されて服装だけは振り切りました。筋肉は武器です←)

準備不足だった理由のひとつに「考えすぎ」という自分の悪い癖がありました。

私はずっと自分のあり方を試行錯誤していたのです。

エアロビクスのリードを取ってみるとその人の性格やスタンスがよくわかるのですが、

私は色んなものをインンプットして
「自分のスタンスとは?やりたいものとは?求められてるものとは?」という点を延々と模索していたのです。

こういうのってPDCA回して経験でしか培われないんですけどね。

行動アウトプットの圧倒的少なさ。ちっぽけな脳内で考えても答えはでないはずです。

 

「Don’t think, Just do it!」

とナイキが使ってそうなキャッチフレーズを言ってやって下さい←

 

選択と集中ができない自分が悔しい

4月から自分の働き方が変わり、事業者としてインストラクターとして何をどうしていきたいのかを考える転機になっていました。

私だけじゃなくてみんな、時間と労力をかけて正しい努力をすれば、何にだってなれるでしょう。
でも時間と自分のキャパに限界があるから、何かを選ばないことには結果も出せないのです。

私はその選ぶべきものが、今回のようなエンターテイメントのようなフィットネスなのか、それともボトムアップのフィットネスなのかで迷っていました。

「エアロビのお姉さん」と名乗っている以上、前者のエアロビクスの業界のもとで結果を残していくべきだと思っています。
でも自分の心が動くのは、運動初心者向けのフィットネスだということにも気づいています。

包み隠さずに具体的にいうと、エアロビクスの上級者向けのレッスンは
「なんでそんなに難しいことをやらないといけないの?それができて何が楽しいの?」
という疑問が自分の中で払拭できていません。もちろんその楽しさは必ずあるんですよ。ただ私がまだ気付けてないんです。

だったらそれをもっと追求するか、諦めてベクトルを変えるかどっちかなのです。

しかし自分の好奇心と「努力や挑戦をしないのは悪」という謎に信じてきた努力論のせいで超ブレブレでした。

選択と集中、いい加減に出来るようになりたいです。涙

 

圧倒的な差を感じて悔しい

おそらく年齢も近いであろう、他の3名のインストラクターのプレゼンテーションは本当に素敵でした。

超勉強になったしそれに対する熱量もすごい、本当にかっこいい。普通に私も楽しんでいました。笑

同世代でこれだけ経験を積んで研究をしている人たちと同じフィールドで戦って、とてもいい学びでした。

どんな勝負であれ、負けるのは悔しいんですけどね(超負けず嫌い←)

 

すんごくいい経験でした。

「いい経験」と一言で表すと薄っぺらく聞こえるのですが、とてもとてもよかったです。

楽しみにして下さったお客様、こんな新人の(ちょっとアホな)インストラクターにお声をかけて下さった主催のFitwell様、
運営スタッフの皆様、ご一緒させて頂いた大井さん、五十嵐さん、Miiさん。めっちゃ好きです(謎の告白)
あ、エアロビのインストラクターの仕事は死ぬほど好きなので、辞めるなんてありえないですよ!むしろやってないと死んじゃう!w

今まで通りひとつひとつを大切にしていきます。

そしてもうブレずに今頭に浮かんでいることを行動して続けていきます。
きっととても楽しいはず♡

やっとワクワクしてきました〜( ´ ▽ ` )ノ

らぶゆーー!!

 

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