起業っていうのは…

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とりっすー最近何してるの?と聞かれると

「エアロビの先生とか〜メディアの運営やってるよ〜」っと言っていたのですが

長いし面倒だし、20代には特に聞きなれないワードで、
理解するまでに6秒くらいかかりそうなので

「起業してます❤️」

とキラキラオーラ全開で答えるようにしました。

モノは言い様なので、そう言うと
なんかすごいヤツっぽく聞こえるのですが

全くキラキラしてないです。
全くキラキラしてないです(2回目)。

っというのもメディア運営に関しては特に

私の仕事っぷりが表に出るのは
「この記事取材しましたー」って載せた時くらいなのですが、
その裏方は地味で地道なのもいいところ。

派手なウエアを着て、派手に声を張り上げて、派手派手に動きまくるエアロビの先生の仕事とは真逆です。(エアロビの先生も地道だけどw)

あ、もちろん両方好きでやってますよ!笑

ただ、取材をして記事を書く以外の、運営やマネタイズのこともいつも考えていますが、
これが仕事を作る側、つまり起業の視点だと思ってます。

 

さて、起業はまるで真っ暗なトンネルの中を進んでくイメージ。
ただでさえ先が見えない未来を、一からサービスを立ち上げる「起業」という手段で切り開いていくのですが。

個人プレーヤー歴が長く、昔から変人路線を突き抜けてきた私は、独りよがりになりがちです。

有難いことに私は多くの人から様々なアドバイスを頂くことがあります。
事業のことも私自身の人生のことも。
心から私のことを思って冷静に物事を言ってくれるのです。

でもね、

私はそういうのを無視するようにしました。

もうね、知ってる。
全部、わかってる。

信頼してる人に言われることは、いつも心の奥に刺さってます。

でも、そのせいで私は身動きが取れなかった。素直すぎるのも良くないって気づきました。
私にとっては身動きが取れない方がよほど辛い。

真っ暗なトンネルを抜けるのに、優しい光なんてのは、どこからも差してや来ません。

光が差したとしても、それは賭けです。
だって一度その光を見たら、もうその方向しか進めないから。

光がない中では、
近くにある仲間の手を掴んで、信じて同じ方向に進むしか、ゴールは見えないんだなって。

苦しいし長い道のりかもしれないけど、
ゴールが見えてきた頃には、自分が信じてきたものだけがそこに残ります。

そこに他人の意見なんて関係ありません。
結果がすべてを証明してくれるでしょう。

わたしは自分の不器用さには苛立つし、後悔してることは山ほどあります。

でも、私の経験も感性もすべて私しか知らないことだから。
ムカつくものはムカつくし、好きなものは好きなんだ。
すべては私が決める。

だから、、、勝つ!!!

あなたは自分の感覚に、素直に生きてますか?

らぶゆー!

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