プロフィール

フィットネスを通して人々の人生を楽しくする、鳥巣愛佳のプロフィールです。

踊るのが大好きな田舎の女の子が上京し、フィットネスインストラクターになるまで

小学2年性の頃にアイドルに憧れて田舎のダンス教室に通いはじめ、ほぼ同時期にエアロビクスにも出会い、体を動かすことが好きになりました。

初めて間もない頃にエアロビクスの競技会に出されたことがきっかけで、持ち前の負けず嫌いの性格を発揮し、表現スポーツであるエアロビックの練習に励む日々を過ごしていました。

高校では福岡県内の進学校に通いながら個人でエアロビック選手として活動を開始します。専門のコーチはいなかったので独学で練習に励んでいました。

高校卒業後、東京という場所に無限の可能性を感じて両親の反対を押し切り上京。当時は地元の私立大学に進学する予定だったので、高校3年生の8月に進路を大きく変えました。

早稲田大学商学部へ入学し華やかなキャンパスライフをスタート。

競技エアロビックも変わらずに個人で活動しながら競技会に出場。練習場所の確保が困難かつ、お金もなかったので一人で公園で練習する日々。間違った追い込み方をして怪我も絶えませんでした。

学生生活も教職課程を履修していたため勉強の量も多かったものの、インストラクターの資格を取るためにホテルのウエイトレスとしてアルバイトをしていました。

就職活動のために最後だと決めて臨んだシーズンは、夢だった東京都代表となり世界大会にも出場。

競技生活に一旦幕を下ろした直後に、スポーツビジネスで起業している学生と偶然出会い、学生ながら自分の好きなスポーツで、ビジネスとして多くの方に価値を与えている姿に影響を受けてしまいます。

自分もなんらかの形でエアロビクスに貢献したいと思い、競技会で知り合った他大学の仲間に声をかけ、学生向けのエアロビクスイベントを数回企画・運営していました。総動員90名。

学生団体を立ち上げ、もっと規模を拡大していこうと思った頃に、幹部メンバー全員に脱退される悲劇。
今でもイベントの主催やリーダーという立ち位置には、少しトラウマが残っています。

その傍で大学の仲間と結成していた、初心者を集めたエアロビクスユニットが結成2ヶ月でインカレ5位入賞。個人でも競技復帰し再び頂点に。

メンバーの頑張りに感動して情報発信したいと思うようになり、ブログを開始します。

就職活動もしていましたが、大手企業への就職を懇願する両親の反対を押し切り、独立を夢見て30名規模のITベンチャーへ内定、インターンシップで営業なども経験しました。

就職する気満々だったものの、大学で出会った恩師の一言で就職しないことを決意。大学卒業3ヶ月前のことでした。
「影響力を持って好きなことをして生きていきたい」と思い新卒でフリーランスとして活動し始めます。

卒業後半年間はスタートアップでのインターンとレッスンをしながら、
エアロビクスインストラクターの養成スクールに通い、自分の事業なども考え始める。

インターンを終えて、養成コースも卒業してから本格的にフリーランスのフィットネスインストラクターとして活動していくようになりました。

人生の分岐点となった最大の苦悩

フリーランスとして活動を始めた直後はブログをよく読んで頂いてたり、
様々なイベントに参加している中でお仕事のご依頼も増えていき、興味のあるものは活動していました。

しかし薄い繋がりはほぼ結果に繋がらず、企画が中止になっても連絡が来なかったり、堂々と遅刻ドタキャンされる経験も多くありました。

そこから改めて個人事業としてのあり方を考え「何事にも期待して待っているだけではいけない。フリーランスという立場が低いのは仕方のないことだから結果を出すしかない」ということを実感しました。

事業主としての一方で、エアロビクスのインストラクター仕事ですが、私が想像していたエアロビクスのイメージと離れていてギャップを感じていました。

難しいステップをやることが良いことなのか、自分のやりたいエアロビクスとは何なのかをずっと問い続けていました。

競技で成績を残しても、どんなジャンルのダンスが踊れても「今の流行り」のエアロビクスをやらなければ、フィットネスの業界で認められることはありません。自分がどうありたいのかをずっと模索していました。

人として指導者として事業主としてどうあるべきかを日々悩み考え、
5年間関わってきたフィットネス協会から独立することを決意。

どこにも所属せずに「鳥巣愛佳」として活動していくことに。
独立してから自分でプロデュースした、腹筋講座やビューティ講座は、エアロビクスの要素(グループレッスン・有酸素効果・全身運動・音楽に合わせる)を生かした内容になり継続的な人気が出てきました。

オリジナルでプロデュースした講座は半年間で約100名の参加。
またブログやSNSでの発信を続けることで、集客やブランディングにも繋がっています。

メディアの出演以来も増え、ブログの閲覧数は月に4万人訪れるようになりました。

「同世代の女の子を幸せにしたい!」きっかけは失恋。

独立して1年間は4~90歳までグループエクササイズの指導をしていました。

指導者として未熟さを感じながらも、勇気を振り絞って開催したのが腹筋を割ることに特化した腹筋講座でした。
初めて自分のメディアを使って集客。私のブログの読者の方で運動をしたことのない方が講座に来てくれたこともあり、かなり嬉しかったですね。

それまで私はスポーツクラブに来ているお客様に対して、レッスンをすることにいっぱいいっぱいでしたが、
自分自身に興味を持って下さった方が運動をしに来て下さり、体を動かすきっかけになれたことに感動を覚えました。

主催した講座に大学の友人も参加してくれたりもして、色んな選択肢がある中で、私がやっている講座で体を動かす時間を作ってくれるのを幸せに感じました。

仕事が充実してきた一方で、私は失恋をしました。
実は私は23年間彼氏がいないほど恋愛に無頓着だったのですが、独立してからそこそこモテていたんです。
我ながら予想以上にイケるなと思ってました。笑

ところが本気で好きになった人に思いを伝えると
「女性としての魅力がない」と言われて振られてしったのです。

多少モテたことで調子に乗っていましたが、その人にとっては事実でしかなかったのでとても納得できました。
そのような話を友達とすると、
なんと「私の真っ直ぐな姿に感動した」「勇気をもらった」との声をもらいました。

正直今まであまり恋愛に興味がなかったので、恋愛トークは避けるようにしていたのですが、
同世代の女の子と恋愛や美容についての話を共感するのって、こんなに楽しいんだと気づいたんです。

それがきっかけで、女の子の恋愛にも興味がもてるようになりました。
私も含め同世代の女の子は仕事や人間関係、恋愛に悩んでいる人が多いです。

しかしそれと同時に、根底にあるまっすぐで純粋な思いにも気づきました。
ダイエットメディアを運営していたこともあり、ちまたに溢れるダイエット情報に流されている女の子の実態もよくわかりました。

私はそんな現状に危機感を覚えています。
それらを正しい知識でエクササイズやマインドを通して、もっと楽しい人生を歩んでほしいと思うようになったのです。

働き方もプライベートも自由に選択できる生き方を選んだ私だからこそ、
そういった同世代の女の子に対して役に立ちたいと心から思いました。

鳥巣愛佳はフィットネスを通して人生が楽しくなる人々を増やします

今後は1年以内に100名規模の20代の女性のフィットネスコミュニティを作り、
健康になって幸せを掴むためのノウハウと人の輪を繋いでいきたいです。
メンバーが主体となりイベントの開催や告知なども自由で活発なコミュニティを作ります。

運動指導者としては筋トレやダイエットだけでなく、ダンスやエアロビクスのニーズも答えられる、ハイブリットな指導者になりたいですね。

2年以内に会社を設立して、若手の女性フィットネスインストラクターとして経営者になりたいと思っています。
社会的に影響力を持つことで、同世代の女の子やインストラクターにとって「好きなことで稼いでいく」ロールモデルになります。

5年以内には「フィットネスを通して人生が楽しくなる女性」を500人増やします。
30歳までに結婚して家庭を築き、ハワイで挙式。
そのまま別荘を立てて、年に一回、両親も一緒に旅行に行く生活をするのが目標です。